美術館や博物館、動物園などの入場料って、ひとつひとつはそんなに高くないのですが、あっちこっちめぐると意外とお金がかかりますよね。
でも、東京・ミュージアム「ぐるっとパス」というチケットを使うと、とってもおトクにまわれるんです。
「ぐるっとパス」とは?
都内を中心とする95の美術館や博物館、動物園などの入場券や割引券がセットになったチケットブック。
1冊2,200円で、最初に利用した日から2ヶ月間使えます。
それぞれの施設の窓口などで購入できますよ。
東京メトロの窓口では、24時間券2枚とセットになったものが販売されていて、さらにおトクです。
ぐるっとパス(2,200円)+24時間券(600円)×2枚=3,400円
のところ、2,870円で販売されています。
交通費もバカにならないので、私はメトロの駅で購入しました。

「ぐるっとパス」を使うと無料になる施設は?
正直なところ、割引券はそれほどおトクには感じません。
なぜかというと、前売り券の方がお安かったり、同じ値段のことが多いから・・・。
そのため、無料になる施設を中心にめぐるのがオススメですよ。
ぐるっとパス2018を使った私のおでかけ記録
1月から2月にかけて、美術館や博物館、庭園などにたくさんおでかけしていたのは、実は「ぐるっとパス」のおかげなのですよ。
- 東京都庭園美術館 1,200円
- 松岡美術館 800円
- 東京国立近代美術館&工芸館 500円
- 刀剣博物館 1,000円
- 江戸東京博物館 600円
- すみだ北斎美術館 400円
- 葛西臨海水族園 700円
- 夢の島熱帯植物館 250円
- 浜離宮恩賜庭園 300円
- 相田みつを美術館 800円
- ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション 600円
合計7,150円分をたったの2,200円で観ることができました。
約5,000円もおトク。

ぐるっとパスを使うと、こんなところにも無料で入場できます
- 恩賜上野動物園
- 旧岩崎邸庭園
- 科学技術館
- ちひろ美術館・東京
- 東京都現代美術館
- 地下鉄博物館
- パナソニックセンター東京 リスーピア
- 日本科学未来館
- 神代植物公園
- 多摩六都科学館
- 江戸東京たてもの園
- 多摩動物公園
ほかにもたくさんありますよ-。
動物園や科学館は、お子さんはもともと無料のところが多いので、GWや夏休みを利用して、大人の分だけぐるっとパスを購入してめぐってみるのもいいかもしれません。
(子供用はありません。)
ぐるっとパス2019の発売開始!
4月1日から、2019年度版が発売開始になりました。
興味のある方は是非利用してみてくださいね。