My Journey to Find Happiness

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【受験】どれだけがんばったかは、自分自身が一番よく知っている。

今年も受験の季節がやってきました。

昨日、今日は、センター入試でしたね。

中学受験も千葉入試は今日からのハズ。

受験生はさすがにこんなブログを見ていないと思いますが、ご家族の皆さん、お疲れ様でした。

 

息子は現在高1なので、センター入試ではなくなり、新しい入試制度になる学年です。

マークシートのみではなくなり、記述が少し増えることは分かっていますが、新しいテストも1月のこの時期に行われるのかしら?

そもそも国立大学の2次試験は記述式なんだから、結局、文科省は何がしたかったのか、私にはよく分かりません。

 

息子はただいま、某塾で行われているセンター同日模試を受けにいっています。

数Ⅱ・数Bでまだ習っていない単元があると言って、ここ1週間ほど予習していました。

我が息子ながら、なんて偉すぎるんだろう。

 

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この間、息子が小6の2学期のことをふと思い出しました。

学校になにかをしに行った帰りに、同じクラスのママ友と3人で、ランチに行ったときのことです。

 

3人とも、子どもが中学受験組だったので、受験の話で盛り上がっていました。

話の流れで、「4年生のプリントは全部捨てたよ~。」と何気なく言ってしまったら、ものすごくビックリされてしまったのですよ。

 

当時は、今よりもたくさんの物に囲まれていました。

それでも、4年生のプリントなんてもう見直すことは絶対ない!と思ったから、6年生になるときに捨ててしまったんですよね。

ましてや、受験前の過去問をガンガン解かなきゃいけない時期に、そんなヒマがあるわけないじゃないですか。

 

ちなみに通っていた塾は、SAPIXです。

たぶん、新小4からの3年分のテキスト(プリント)を全部とっておいたら、ダンボール10箱以上になっていたと思います。

 

ママ友いわく、受験前に「あなたはこれだけがんばってきたから大丈夫よ。」と、普通は子どもに、そのプリントの山を見せるものらしいです。

 

視覚に働きかけなきゃダメなの?

私は心の中で、そっと思いました。

 

中学受験の少し前、息子はこんなことを言っていました。

「みんながゲームをしたり、テレビを観たりしている間に、これだけがんばってきたんだから、第3志望までの学校に受からなかったら、マジないわ~。」

 

そして、現在は宣言どおりの第2志望か第3志望かで最後まで悩んだ学校に通っています。

「言霊」のパワーは、すごすぎる。

「絶対、第1志望に合格するぞ!」と言っていれば、今頃は違う学校に通って、また違う人生を歩んでいたのかな?