My Journey to Find Happiness

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東京国立近代美術館と工芸館に行ってきました。

寒い冬のお出かけは、美術館めぐりが最適だと思う今日この頃。

先日、皇居のご近所にある、東京国立近代美術館と工芸館に行ってきました。

 

東京国立近代美術館「MOMATコレクション」

竹橋駅を出て、右の信号を渡ってすぐの所にあります。

 

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13000点越えの国内最大級のコレクションの中から、選りすぐりの作品が展示されています。

近代美術館という名前の通り、明治時代から現代にかけての作品です。

数ヶ月に1回のペースで展示が替わるので、いつ来ても違う作品が楽しめますよ。

 

2階、3階の広いスペースにたくさん展示されているので、見応えがあります。

しかも、ほとんどの作品が、写真撮影OK。

(でもいつもカメラを忘れて、スマホで撮る・・・。)

それなのに、観覧料は大人500円と、なんとワンコインで楽しめるんです。

 

気になった作品をほんの少しだけ。

 

中沢弘光『おもいで』

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米倉寿仁『破局(寂滅の日)』

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北脇昇『クォ・ヴァディス』

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草間彌生『冥界への道標』

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突起物の奥に靴が埋まっています。 

 

4階の「眺めの良い部屋」は、皇居が一望できて、気持ちがいい空間です。

いつも、ついついのんびりと過ごしてしまいます。

 

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それにしても、国立近代美術館はいつ来ても、外国人の方(特に欧米の方)が多いなと感じます。

皇居に行くついでに、立ち寄る方が多いのでしょうか。

 

東京国立近代美術館工芸館「棗にまつわるエトセトラ」

国立近代美術館を出て、北の丸公園のほうに向かって5分ほど歩くと、工芸館があります。

コチラは、100年以上前に建てられた、レンガ造りのレトロな建物がオシャレです。

 

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ただいまの展示は、『近代工芸の名品― [特集展示] 棗にまつわるエトセトラ』。

お抹茶を入れる容器、棗(なつめ)を中心に、工芸品が並べられています。

 

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蒔絵(まきえ)を施した漆器、やっぱり素敵だなぁ。

こういう素晴らしい作品を観ると、ちゃんとした漆塗りのお椀が欲しくなります。

でも利便性を考えると、やっぱり食洗機に入れられる、廉価なものを選んでしまうんですよね。

 

www.momat.go.jp

 

皇居東御苑を通って、丸の内方面にフラッと出かけようと思ったけれど・・・。

特に欲しているものもないし、おなかもすいていなかったので、寒さに負けてそのまま帰ってきました。