My Journey to Find Happiness

シンプルライフと引き寄せで幸せになる。

東大理3志望に、恐れおののく母。

先日、高校1年生の息子が秋に受けた、模試の結果が返ってきました。

私が見たのが終業式の日だったってだけかもしれないけれど・・・。

 

高校生になって初めて受けた模試の際に、志望校をひとつしか書いてこなかったので、

「今回は5校、ちゃんと埋めてきなさい。」と、試験前に言っておきました。

帰ってきてから確認したところ、「テキトーに埋めてきたわー。」とは言っていましたが、どの学校のどの学部を書いたのかまでは、聞いていなかったんですよね。

 

で、結果を見せてもらって、絶句。

第5志望が、東大理3になっている!

東大理3というのは、東大医学部、つまり日本の最難関なのです。

 

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↑ 東大の生協で販売されている、コロンバンのメルヴェイユ。

あと2枚しか残ってない・・・。

 

思わず「なんで理3!?」と聞くと、

「友達と遊びで書こうと約束してたし、実際に書くネタがなくなったから。」とのことでした。

 

医学部には全く興味がないようで、スポンサーの一人である私は、よかったと思わず安堵。

国立だったら学費は変わらないからいいけれど、私立なんて中古の2LDKくらいのマンションが買えてしまうもの。

庶民の我が家には、そんなお金はございません。

 

2018年話題だった、医学部の不正入試!?

私には別世界過ぎて、国立大学の入試と国家試験さえ、平等に行ってくれれば何でもいいわーって思ってしまいます。

ただしポケットマネーでお願いします。

 

それにしても25人に1人が、志望校に理3を記入したなんて!

冷やかし組が多すぎて、本当に目指しているお子さん達に申し訳ないわ。

まぁ、若いってチャレンジ精神旺盛で素晴らしい!ってことにしておきましょう。

 

ちなみに息子の結果は、理3の合格圏内には、もちろん程遠い成績でした。