My Journey to Find Happiness

シンプルライフと引き寄せで幸せになる。

『水どう』から学ぶ。ゴールは途中で変更してもいい。

北海道の人気番組『水曜どうでしょう』の再放送をよく観ています。

今では映画やドラマに引っ張りだこの大泉洋さんを有名にした、あの伝説の番組です。

 

先日は、ヨーロッパ20ヶ国制覇の第3弾、完結編が放送されていました。

ひたすらレンタカーに乗って、ヨーロッパを旅する企画で、10年以上前に放送されていたものです。

 

最終日、4人はポルトガルにある、ユーラシア大陸最西端のロカ岬を目指します。

ポルトガルに入国し、海岸沿いまでやってきたものの、ロカ岬がどこにあるのかが分かりません。

 

結局、たまたまたどり着いた、どっかの岬をゴールとしてしまうという、どうでしょうらしい、なんとも適当な幕引きでした。

このゆるーいカンジ、さすがだわーと感じてしまいました。

 

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一度決めたことは、最後までやり通しなさいなんて、世間ではよく言われます。

子供のころから、何度も何度もそう言われて生きてきました。

 

でも、別に自分自身さえ納得していれば、ゴールの場所は変わっても構わない。

もちろん、寄り道したり、道を間違えたりしながら、ゴールまでの道のりを変更しても構わない。

もっと肩の力を抜いて、自由に楽しく生きていこうと、なんだかものすごく勇気をもらえた回でした。

 

↑ 適当に答えているようにみえて、結構奥深い、水曜どうでしょうの裏方さん(ぐいぐい前に出てくるけど。)ふたりの本。