My Journey to Find Happiness

シンプルライフと引き寄せで幸せになる。

株主優待よりも、シンプルに配当が欲しい。

アメリカ株はいろいろ持っていますが、日本株は現在1つも持っていません。

なぜかというと、オリンピック後の日本の景気に期待が持てないからです。

 

個人的には、どんなに外国人実習生という名の移民を受け入れても、少子高齢化の波には勝てないと思っています。

他のアジア諸国との生活水準の差も、どんどん縮まっていると言われていますから、そうなると自国で働いた方がいいに決まってるじゃない!?

海外に出稼ぎに行くとしても、例えば、中国の方がホワイトな職場でお給料が高いってなったら、そっちに行きますよね。

 

株主優待は、日本特有の制度

多くの日本企業は、ガラパゴスな株主優待という制度にばかり力を入れて、あまり配当をくれません。

私には、日本人個人投資家を優遇して、外国人投資家、それから投資信託やインデックス投資をしている人を軽視しているように思えてしまいます。

これからの時代、外国からの投資がなければ、企業は生き残れないのではないでしょうか。

 

自社の商品や優待券を株主に送るのは、まだ分かるのです。

会社のこと、商品やサービスのことを、株主にもっと知ってもらおうっていうことでしょ?

 

ウチの近所はヨーカドー王国なので持っていませんが、もしイオン王国に住んでいたら、イオンの株はきっと買うもの。

お買い物するとキャッシュバックがもらえて、しかもラウンジが使えるんでしょ?

主婦にとっては、おトクですよね。

 

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株主優待よりも配当が欲しい

クオカードとかカタログギフトとか、全然関係ないものを送ってくる会社って、どういうつもりなんだろう。

例えば、100株で500円のクオカードくれるくらいなら、1株当たり5円の配当金をくれた方がありがたいですよね。

 

私は、基本的には商品や優待券をいただくより、シンプルにお金が欲しいです。

だから、配当利回りが高い、アメリカ株に投資しています。

1株から気軽に買えるし、3%以上の配当を出してくれる企業がたくさんあるのです。

 

2018年のNISAの利益(暫定)

私のNISAと息子のジュニアNISAをあわせて、今年の配当金は250ドルを越えました。

(たぶんこれからもう少し増えるハズ。)

 

さらに、先月、先々月に、CSCO(シスコ)、PG(P&G)、VZ(ベライゾン)、PFE(ファイザー)を売却し、合計で850ドルほどの売却益も得ました。

合計1,100ドルってことは、12万円くらいのプラスですね。

 

年間120万円、80万円という限度がある中、去年の夏頃からボチボチ買い始めて、ほぼほったらかしでこれだけの利益があるのは、素直にうれしいです。

ありがとう、アメリカの企業さま。