My Journey to Find Happiness

シンプルライフと引き寄せで幸せになる。

ドキドキの個人面談に行ってきました。

先日、数ヶ月ぶりに息子の学校に行ってきました。

年に1度の個人面談です。

ランチ会には行きませんが、さすがに保護者会と個人面談には、毎回出席しています。

 

www.jfhappy.net

(↑実はひそかにアクセスが多い記事なのです。 )

 

人見知りの私は、何回行っても個人面談には慣れません。

現在高1ってコトは、幼稚園から数えたら、もう13回目になるというのにね。

小学校の家庭訪問や塾の面談なんかも含めたら、もはや20回以上の大ベテランのはずなのに・・・。

 

私より先生の方が年下のパターンが多いのですが、なぜかいつも気後れしてしまう私。

学歴コンプレックスってヤツですね、きっと。

鳶が鷹を生む・・・、いや、なんでもないです。

 

今までは、息子の口からはなかなか聞けない学校の様子について、お話を聞くことが多かったのですが、さすがに高校生。

来年度の文理選択も控えていますので、進路のお話がメインになってきました。

 

昔から算数男子だった息子は、やはり理系志望です。

ただ、具体的に何を学びたいのかっていうことは、まだ決まっていないようです。

 

とりあえず医学部は、絶対ない。

あとは、生命科学とか宇宙とか建築とか、そのあたりもないと言っています。

 

夏前に受けに行った、全国統一高校生テストなんて、志望校1校しか書いてこないし。

学校で受けた駿台模試も、「適当に志望校埋めといた~。」なんて言っているし。

 

もう「ぼーっと生きてんじゃねーよ。」と、チコちゃん風に言いたくなることもありますけどね。

よく考えたら、私も高1のときに進路のことなんて全く考えていなかったので、まぁ仕方がないのかなと思ったりもします。

 

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中学生の頃より、高校生になった今のほうが、息子は勉強するようになりました。

高校受験組が受験が終わって開放されているときに、中学受験組は徐々に勉強を再開します。

中高一貫校のほうが進学実績がよいのは、受験勉強を始める時期が早いということが、理由のひとつなのかなと思ったりします。

 

大学受験まで、まだあと2年ちょっとありますし、そもそも大学入試改革によって、どの程度の変更があるのかもよく分かりません。

とりあえず、地道にコツコツと勉強は続けて欲しいです。

 

高校生の間に何を勉強してどういった道に進みたいのか、決まるといいなと思う反面、ひとつの分野にこだわる必要性があるのだろうか。

幅広く知識を身につけ、それらを融合させる能力がないと、これからの時代を生き抜くことはできないのではないかと思っています。

なぜ日本にはリベラルアーツを学べる大学が少ないのだろうと嘆きたくなります。

 

なにがともあれ、「穏やかに問題なく過ごしています。」

このような言葉を毎年のように聞いて、時間通りに面談が終わる私は幸せ者ですね。

帰り道、なんで私はあんなにドキドキしていたんだろうと、いつも思います。