My Journey to Find Happiness

シンプルライフと引き寄せで幸せになる。

野菜くずは「ベジブロス」に。栄養たっぷりのだしが作れます。

あたたかいお味噌汁やスープが恋しい季節になると、いつも「ベジブロス」を作っています。

野菜や果物の皮やヘタ、種、芯など、捨てられてしまう部分を使って、おいしいおだしを作ることができるんですよ。

 

ベジブロスとは?

vegetableのベジ+だしという意味のblothで、「ベジブロス」。

 

野菜の皮の部分には、栄養素がたっぷり含まれていると言われているけれど、皮付きのままだと食感が悪くなるから、結局剥いてしまうんですよね。

お料理をしていると、野菜や果物の皮やヘタ、種、芯など、どうしても使わずに捨てられてしまう部分が出てきてしまいます。

 

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このようなゴミ箱にそのまま捨てられがちなくず野菜を利用して作るおだしが「ベジブロス」。

とっても簡単に作れますよ。

 

ベジブロスの作り方は、超簡単!

材料は、野菜くずとお水と少しのお酒だけ。

いつも目分量なのですが、お水は500mlに対して、お酒は小さじ半分くらいかな?

 

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作り方は、弱火でじっくりコトコトと、20~30分ほど煮出すだけ。

最後に、ざるなどで漉したら、出来上がりです。

 

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今日は、ピーマンが多めだったので、香りが強かった!

気になる方は、香りが強い野菜や、アクが出やすい野菜は、避けるか少なめに入れた方がいいと思います。

たまねぎの皮が多いと、色が濃くなりすぎます。(たまねぎ染めとかありますからね。)

 

それから、柑橘系の皮や種を少し入れると、香りがよくなります。

りんごの芯は、味がまろやかになります。

入れる野菜によって、味や色が変わるのが、毎回、実験みたいで面白いですよ。

 

農薬とか添加物とか、私はどちらかというと気にする方なので、生協の宅配パルシステム を利用しています。

 

  

ベジブロスの保存方法は?

冷蔵庫で、3日間ほど持つそうですよ。

冷凍保存も可能のようです。

 

私は、「ベジブロス」を作ったその日と、次の日で、いつも使い切ってしまうのですが・・・。

 

最後に

お味噌汁、スープ、お鍋、カレー、おうどん、煮物etc・・・。

「ベジブロス」を使ったお料理は、野菜の甘みや旨みがたっぷりで、おいしいですよ。