My Journey to Find Happiness

シンプルライフと引き寄せで幸せになる。

「自由には責任が伴う」の意味がなんとなく分かってきた気がする。

最近、改めて「自由」ってなんだろうってコトを考えていました。

そうしたら、最終的に「自由には責任が伴う」という言葉にたどり着きました。

 

正直なところ、ずっとこの言葉の意味が分かっていませんでした。

だって、社会も会社も学校も、法律や規則、マニュアル、校則、常識、暗黙のルールなど・・・。

本当にたくさんの決まりごとがあり、あまり自由を感じないですよね。

でも実際に生きていると、自由を感じないからといって、何事に対しても無責任でいい、というわけにもいかないじゃないですか。

 

人生の折り返し地点に近づいてきたアラフォーの今、「自由には責任が伴う」という言葉の意味が、やっとのことで腑に落ちてきた気がします。

 

すべて個人の自由です 

日本には、「教育」「勤労」「納税」という国民の三大義務というものが一応あるけれど、実際のところは、ほとんどのことが自由に選ぶことが出来ます。

(生まれる国や家など、幼少時代の生活環境は選べないのだけど・・・。)

 

高校や大学に行くのも、どんな会社に就職するかも自由。

今の会社で働き続けるのも、転職するのも、起業するのも、ニートになるのも自由。

ワーキングママになるのも、ゆるくパートで働くのも、専業主婦になるのも自由。

テレビを観たり、ゲームをしたり、スマホをいじったりしてダラダラ過ごすのも、勉強したり読書をして知識を深めるのも自由。

都心に住んでもいいし、地方で自給自足に近い生活をしてもいいし、海外に移住してもいい。

 

今なにをするか、どう生きるか、すべて個人個人に委ねられています。

何を食べるかも、お金を何に使うかも、個人の自由ですね。

 

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自由に対する自己責任とは?

そうして自分の意思で選んだのに、失敗したときに他人に対して「お前のせいだ」と文句を言ったり、「景気が悪いから」とか社会や政治、経済のせいにしたり・・・。

私もまだまだだから、ついつい思ってしまうのですが、コレはただ責任を押し付けているワガママなのです。

  

あなたが自由に選んだ結果なのだから、人生がうまくいかなくても、自分で責任を持ってくださいよという意味なんだと。

 

悔いのないように今を大切に生きる

後になって、「ああすればよかった」と後悔してすることは、生きていれば絶対出てくると思います。

でも、「あのときはそれが一番だと思っていたのだから仕方がない」と思えるように、今出来得る、一番いい選択ができるように、今を一生懸命生きていきたいですね。