My Journey to Find Happiness

シンプルライフと引き寄せで幸せになる。

【中学受験】難関校はシンプルで自由だ。

先日、コンビニに行ったら、コピー機で過去問のコピーをとっているお母様がいました。

私も4年前にやっていました。

本番と同じ大きさに問題用紙と解答用紙をコピーして、解かせることによって、本番に慣れさせるのです。

懐かしすぎる・・・。

 

どこの学校なのかは見えなかったけれど、中学受験だとしたら、おそらく東大に毎年2桁合格するような難関校だと思われます。

なぜ分かるかというと、解答用紙が明らかに違うのですよ。

 

中学受験、普通の学校と難関校の問題の違い

すべての学校がというわけではないと思いますが、たいていの場合、

 

  • 普通の学校の解答用紙

B5やA4の小さな用紙に小さな箱が所狭しと並べられている。

 

  • 難関校の解答用紙

B4やA3の大きな用紙に大きな箱がいくつかあるのみで、シンプル。

 

つまり、記号や数字、単語を書き入れるだけなのか、記述が多いのかで、解答用紙の大きさが変わってくるのです。

B5やA4サイズは自宅でコピーできても、B4以上の用紙になると自宅では難しいですね。

 

記述が多いということは、正解か不正解かの2択ではなく、△、つまり部分点がもらえます。

算数だって、答えが間違っていても途中式があっていれば、ある程度の点数がもらえるのです。 

 

そのため、子どもにとっては大変だと思いますが、善か悪かではなく、個人個人をしっかり見守ってくれる学校という印象を与えてくれます。

 

f:id:jfhappy:20180921101220j:plain
 

学校説明会でも違いを感じます

英語の授業が週〇回、そのうち〇回がネイティブの先生で、教科書はコレで・・・。

みたいなパンフレットを読めば書いてあるような話を、難関校ではいちいちしません。

 

校長先生の教育に対する考え方とか、人生観とか、生徒たちとのエピソードとか。

ときどき、説明会ではなく、教育講演会にでも来たのではないかと思ってしまうこともありました。

 

そのため、難関校の説明会は、非常に面白く、眠くなりません。

(母だって人間。どこの学校説明会でも寝ちゃダメだけど、ついつい睡魔が襲ってきます・・・。)

 

校則も少なく、先生がうるさくない

お嬢様学校をのぞいて、ほとんどの難関校は校則があまりありません。

制服がなかったり、あっても靴やバッグ、髪型、セーターなどは自由なところが多いです。

 

個人の自由を尊重し、とにかく自立や自律が求められます。

言葉は各学校で違っても、教育理念に掲げられていることが多いです。

 

ついつい怒りたいところを堪えて、そっと影から見守るって難しいですよね。

私は全然できていないので、先生方を心から尊敬しています。

 

20校以上、のべ50回以上も学校説明会に行って、すっかり目が超えてしまった私。

息子に行かせたいと思う学校は、難関校ばかりで、いわゆる教育ママだったのかもしれません。

だって、あれこれうるさくて面倒くさい学校なんて、自分が子どもだったら行きたくないでしょ?

 

結局、息子は第1希望の学校には通えていないけれど、 すっかり自由を謳歌しています。

全く自立できているようには見えないけれど・・・。