My Journey to Find Happiness

シンプルライフと引き寄せで幸せになる。

動物の世界と人間の世界。どちらも同じようなもの。

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我が家のハムスターを見ていて、ふと思ったこと。

それは、「動物園の動物は、本当にかわいそうなのか。」っていうことです。

 

本来なら広い大自然の中で生活するべき動物たちが、狭い檻に閉じ込められて、自由を失われ、いつもたくさんの人間たちにジロジロ見られて生活する。

たしかにかわいそうと思ってしまいます。

 

もしも私がライオンやトラだったら

「動物園の檻なんて狭すぎる!サバンナを思いっきり駆け抜けたい!」

とか

「たまには絞めたての新鮮な肉が食べたい!」

って、やはり思うんじゃないかな?

 

食物連鎖のピラミッドの上の方にいる肉食動物たちは、自然界でもある程度自由に生活できます。

そのため、動物園の檻での生活は、まさに監禁状態にあると思います。

 

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もしも私がヤギやうさぎやモルモットだったら

「自然界にいると、大きな肉食動物に襲われないか、いつもビクビク過ごさないといけないけれど、動物園は誰にも襲われず、安全だからいいわ~。」

とか

「毎日、自分でえさを探しに行かなくても、決まった時間にやってくるからラクだわ~。」

って、思うんじゃないかな?

 

ふれあいタイムはちょっと面倒くさいけれど、エサももらえるから、それくらい我慢してあげますよ。

自然界で生きていくより、動物園で生活する方が、毎日穏やかな暮らしができて、幸せな気がします。

 

実際に動物たちがどう思っているかは、人間の私には分かりません。

でもなるべく自然に近い状態にして、快適に暮らして欲しいと願っています。

 

動物の世界を、人間の世界に当てはめてみた

動物園=社会主義、自然界=資本主義、食物連鎖ピラミッド=収入ピラミッドと考えてみたら・・・。

見事にピッタリ当てはまりました。

 

収入ピラミッドの上位に入る能力がある人(ライオン)にとっては、社会主義(動物園)では自分の能力が収入に反映されずに不満がたまります。

逆に収入ピラミッドの下位に人たち(うさぎ)にとっては、社会主義(動物園)のほうが生活が安定して、安心して暮らせます。

 

個人的には、動物園の生活はラクでいいけれど、自由がないのはちょっとイヤですね。

でもライオンやトラになれる自信は、全くないです。

 

私が目指すのは、ハリネズミとかスカンクとかカメレオンとか。

決して大きな動物ではないけれど、自己防衛力が高そうな生き物ですね。

イザというときに、針を出したり、臭いニオイを出したり、擬態化したりして、うまく自然界(資本主義)でうまく行き抜けるような能力を身につけておきたいです。