My Journey to Find Happiness

シンプルライフと引き寄せで幸せになる。

足るを知る。そして自分の価値観を人に押し付けない。

この夏は、日本をはじめ、北半球全体が暑くて、やはり地球は温暖化しているのだなぁと感じてしまいます。

それが、人類がCO2を大量に排出し、自然環境を破壊しているせいなのか、それともチバニアン以来のポールシフトが起きる前触れなのか。

私にはよく分かりません。

 

でも確実にいえることは、大量のごみ、特に食品ロスを出すのはよくないっていうこと。

それから、工場や自動車などの排煙による大気汚染はよくないっていうこと。

ほかにも、人類や地球にとってよくないことは、本当にたくさんあって。

 

今、地球上で何が起きているのかを知ることは、とても大切なことだと思います。

 

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だからといって、電気を一切使わないとか、車も飛行機も一切乗らないとか、ビーガンになるとか、自給自足の生活をするとか。

私には正直なところムリですし、たぶんほとんどの人間(特に先進国)はできないと思います。

 

動物の命をいただくことも、石油などの資源を採掘することも、人類が豊かに生きていくためには、ある程度は仕方がないことです。

弱肉強食の世界ですからね。

ただし、必要以上にとりすぎて結局捨ててしまったり、無駄にしている現状は、やはりなんとかしなければならない課題です。

 

そのためには、『足るを知る』って言葉の重要性を感じずにはいられません。

別に「身の丈にあった生活をしなさい」っていう意味ではないと思うんですよね。

「すべてのものに感謝して生活しなさい」ってことだと、私は思っています。

 

私も今までたくさんの物を無駄にし、捨ててきたので、あんまり偉そうにはいえないんですけどね。

最後まで使い切るとか、買う前に本当に必要なものか考えるとか、もったいないと思う気持ちとかって、感謝があるからこそだと思うのです。

 

人はそれぞれ、国籍も宗教も環境も嗜好も生活習慣も違います。

だから人類のために、地球のためにできることって、それぞれ違うのは当たり前。

自分ができることを、ムリなく少しずつはじめればいいと思うのです。

 

ビーガンだけど、世界中を旅することが好きっていうのもヨシ。

お肉を食べるけれど、車は持たないっていうのもヨシ。

今までは300gのステーキを食べていたけれど、200gに減らすっていうのもヨシ。

モノを持たず、ミニマムな暮らしをするのもヨシ。

生活がかえられないのなら、寄付するだけでもヨシ。

 

自分なりに考えて、行動しているのなら、みんな正解です。

決して、こうでなければならないと、他人の生き方を批判したり、自分の価値観を押し付けてはいけないのです。

そんなことをするから、争いが起きてしまうのです。

戦争だけではなく、経済制裁とか、もっと身近なケンカとかも含めてね。

 

なんだか話がまとまらなくなってきてしまったけれど、そんなことを考えていた、2018年8月15日、終戦記念日。

戦争は二度と起きて欲しくないけれど、忌まわしい過去を振り返るより、今を、そして未来をどう生きるかを考えたいものですよね。