My Journey to Find Happiness

シンプルライフと引き寄せで幸せになる。

お酒を飲まなくなって半年が経ちました。

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昔を振り返ってみると、大学生の頃は、どちらかというとお酒に強い方でした。

生中4~5杯とか、居酒屋で男の子たちと一緒に平気で飲んでいたんですよね。

それでも記憶をなくすようなことは、たぶんなかったハズです。

 

その後、23歳で妊娠して(決してギャルママではない)、当然お酒をやめまして。

息子が幼稚園に入るくらいから、週末にグラスで1杯だけ飲むようになりました。

たまに(年に数回だけど)飲みに行っても、1~2杯くらいで、すっかりお酒に弱くなりました。

 

お正月にビールを1杯だけ飲んで以来、今年はお酒を全く飲んでいません。

買いに行くのも面倒くさいし、別に飲まなくてもいいかな?と思って、なんとなくはじめてみた禁酒生活。

なんだかんだで、気づけば半年も経ってしまいました。

 

禁酒してみて分かったこと

もともと飲む量が少なかったこともあり、禁酒による効果はコレだ!って言い切れるようなものは、正直なところありませんでした。

とりあえず、気づいたことをいくつかあげてみます。

 

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ビールの味が意外と好きだ

夏になったら、急にビールの味が恋しくなりました。

でも、あのビール独特の苦味とのどごしを欲しているだけで、別にアルコールが入っていなくても全然平気でした。

実はコーラなどの甘い炭酸飲料よりも、ノンアルコールビールのほうが好きなのかもしれません。

 

なんとなく健康になったような気がする

週に1度は頭痛がつらかったけれど、最近は生理中と余程ストレスが貯まってしまったときくらい。

寝つきもだいぶよくなりました。

 

ただし、禁酒のおかげなのか、春に断食してみたからなのか、精神的に穏やかに過ごせるようになったからなのか。

正直なところ、何が原因なのかは不明です。

 

www.jfhappy.net

 

今後、自らお酒を飲むことはないかも?

お酒を購入することも、注文することもないような気がします。

宴会の席での乾杯や、ちょっといいお店に行ったときに食前酒くらいなら飲むこともあるかもしれないけれど・・・。

 

熱を出してクラッときたら、ヤバイって思うのに、お酒を飲んでクラッとくるのはOKっていうのは、よく考えたらおかしいですよね。

どちらも、身体にとって異常な状態だと思うようになりました。

 

禁酒したら、酔っ払いに対して嫌悪感しかない

お酒を飲まなくなって1番変わったのは、 酔っ払いに対する見方かもしれません。

陽気になったり、気が大きくなったり、フラフラしてまっすぐ歩けなくなったり、嘔吐したり、道端で寝たり・・・。

アルコールもドラッグも、たいして変わらないんじゃない?

(念のため言っておきますが、私はそんなものやったことありませんよ。)

  

たしなむ程度でやめられる人は、いいんですけどね。

泥酔状態になるまで飲んでしまう人って、メタ認知能力があまりにも低すぎる残念な人だなぁと、哀れに思ってしまう今日この頃。