My Journey to Find Happiness

シンプルライフと引き寄せで幸せになる。

ユニセフのマンスリー募金「スクール・フォー・アフリカ」をはじめます。

おかげさまで、google adsenseの広告を貼り始めて4ヶ月で、先日、ついに収入が振り込まれました。

いつもブログを読んでくださっているみなさま、本当にありがとうございます。

 

ブログ収入の使い道について考える

この調子だと、はてなブログproと独自ドメインの料金を差し引いても、プラスになる計算です。

 

さて、このブログ収入をどのように使おうかな?

と考えたときに、全部を自分のために使うのではなく、なにか人の役に立つような使い方も少ししてみたいなと考えるようになりました。

そこで、収入の一部を募金することにしました。

 

何に対して募金をするか真剣に悩む

寄付したお金がどのように使われるのが、自分にとってうれしいかな?

と改めて考えてみました。

 

ガリガリに痩せた子供たちが「助けて」って目で訴えかける広告をみると、思わず助けてあげなきゃって思います。

命を救うための寄付といえば、栄養補給やワクチン、水などの衛生面。

 

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批判を覚悟で書きます。

大切なのは分かっているんですけどね。

せっかく命を助けてあげた子どもが、若くして結婚し、たくさんの子どもを生み、ご飯を食べさせてあげられなくなり、また助けを求め・・・。

っていう無限ループには、正直なところ、疑問を感じてしまうのです。

 

現在の世界人口は、75億人。

2050年には、90億人と予想されています。

ほとんどの先進国は人口が減少する中、果たしていつまで助けてあげられるのでしょうか。

 

支援にばかり頼らず、なんとか国として、人として、自立して欲しい。

地域や国を立て直すためには人材育成が急務であり、そのためには、やはり教育が大切だと私は思うのです。

 

だから、命を救うのは他の方にお任せして、私は学校建設などの教育に関する支援をしたいと思いました。

 

ユニセフのスクール・フォー・アフリカに寄付します

できれば、一気にドカンと寄付するよりも、毎月少しずつ寄付したいと思いました。

その方が、今月もいいことした♪ってなんとなく気分がいいし、継続的に支援できるので。

 

調べてみると、たくさんの支援団体がありましたが、結局ユニセフにしました。

ユニセフのマンスリーサポートプログラムは、一般的な人道支援のものと、アフリカの教育支援を行う「スクール・フォー・アフリカ」の2種類があるようです。

私はもちろん後者で。

 

www.unicef.or.jp

 

実は、大学3年生か4年生の頃から結婚するまでの2~3年間、ユニセフのマンスリーサポートをやっていました。

15年ぶりの再開です。

当時は漠然と人の役に立ちたいと思っていたけれど、今の方が目的意識を持ってお金を循環させるようになりました。

我ながら大人になったなぁ。

 

よく、ネット上でユニセフが叩かれていますが、結局どこの団体に寄付しても全額が子どもたちの下に届くわけではありません。

他の団体に寄付したり、日常的にボランティア活動をしている方ならともかく、何も行動していないのに叩くのはどうかと思います。(夫も含む。)

 

何もしなければ誰一人として助けることはできないけれど、寄付すれば多少なりとも役に立つことができます。

私は自ら現地に行って活動するほどの熱意はないので、それで十分です。

 

世界中の人々の幸せのために、少しでも貢献できますように。