My Journey to Find Happiness

シンプルライフと引き寄せで幸せになる。

『どうぶつの森』から学ぶ、モノとお金と人の循環。

Sponsored Link

最近はめっきりゲームをしなくなったのですが、2~3週間ほど前から、久しぶりにスマホゲームをしています。

癒しを求めて、『どうぶつの森ポケットキャンプ』を。

アラフォーにして、どうぶつの森デビューしました。

 

『どうぶつの森ポケットキャンプ』ってどんなゲームなの?

キャンプ場の管理人として、のんびりとスローライフを楽しむゲーム。

フルーツを収穫したり、魚や虫を捕まえたりして稼いだお金で、家具や洋服などを買うことができます。

かわいらしいどうぶつたちとおしゃべりしたり、お願いをかなえてあげたりすると、仲良くなって、キャンプ場に遊びに来てくれるようになります。

 

私は無料の範囲で、超マイペースに遊んでいます。

インテリアを充実させて、どうぶつたちとのふれあいを楽しんでいます。


f:id:jfhappy:20180612135931j:image
 

『どうぶつの森』の世界は、実は奥深かった

例えば、どうぶつさんから「なんでもいいからフルーツをちょうだい」とお願いされたとき、10円相当のオレンジをあげたら、お礼に100円をくれます。

(本当はお金の単位は円ではないけれど、私はゲーム内のお金はすべて円換算。)

モノを循環させたら、10倍のお金が戻ってくるのです。

 

しかも、プレゼントしたフルーツを使って、「一緒にフルーツタルトを作ろう」なんていう展開になることもあります。

みんなで助け合って共生したほうが楽しいよと、きっとどうぶつたちは人間様に問いかけているのだと思います。

 

そして、仲良くなったどうぶつたちをキャンプ場に招待できるのですが、最大人数は8人と決められているのです。

非情なことに、人間様は他のどうぶつさんのレベルを上げるために、せっかく仲良くなった子を追い出さなければなりません。

新人さんを採りたいからって、ベテランさんを戦力外通告するのよ、私。

でもレベルの上がらないどうぶつたちばかり揃えていても、キャンプ場がなかなか発展しないのです。

 

実際の人間社会でも、お年寄りを大切にしないといけないのは分かるんですけどね。

やはりまだまだ伸びしろのある若者を大切にして、どんどん活用していかないと、国や社会は発展していかないよね。

 

ゆるそうに見えて、そんな深いことを考えさせられるスマホゲーム『どうぶつの森ポケットキャンプ』。

そろそろ飽きてきたし、やっぱり時間の無駄だから、やめようっと。