My Journey to Find Happiness

シンプルライフと引き寄せで幸せになる。

団塊世代の母の断捨離と引き寄せの法則。

私の母は団塊世代。

今でもパートをしていて元気だし(私よりも元気かも?)、見た目も若々しい方だと思います。

 

団塊世代の母も断捨離中です

そんな母も、やはり動けるうちに片付けたいという思いがあるようで、少しずつ断捨離を進めています。 

収納上手なおかげで自宅は片付いているように見えますが、クローゼットや箪笥、棚の奥から、いろんなものが出てくるようです。

いらないけれど、まだ使えそうなものは、私のために取っておいてくれることもあります。

 

日用品などの消耗品は、使って消費すればいいのでありがたくもらってきますが、正直なところ、食器や服などは大抵の場合、いりません。

でも、私は基本的に「ありがとう」と言ってもらって帰ることにしています。

 

先日、実家からもらってきた服。

某デパートで、おばあちゃまに買ってもらったそうですが、タグがついたままです。

亡くなってから、もう20年以上経つのに・・・。

形もイマイチだし、シミもついていたので、自宅に帰って捨ててしまいました。

 

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いらないけれど、もらって帰る理由

団塊世代は、アラフォー世代に比べて、「捨てる」ということに罪悪感がある世代だと思います。

だから、心の負担を少しでも軽くしてあげたい。

親孝行だと思って、いらないと心の中で思っても、持って帰ってあげています。

 

母はもともと物欲がなく、自分からアレが欲しい、コレが欲しいとは決して言わないし、あまりモノを買いません。

でも「もったいない」という感覚は年相応にあって、「どうぞ」って言われたり、立派なものが捨てられそうになっていると、よくもらってきたりします。

お高そうな絵や舟箪笥(かな?)、食器類などももらってくるから、感心することも多いです。

 

母は、今のパートを含めて2つの仕事をしてきましたが、どちらも仕事を探していたわけではなく、誘われて始めたものです。

そして、気に入られてしまって、なかなかやめられない(笑)

 

昔から、「もらえるものは遠慮しないでありがたくもらっておきなさい。」と母はよく言っていました。

その結果、モノだけでなく、仕事も、そしてお金もなんだかんだで入ってくるような気がします。

(決してお金持ちではないけれど、お金に困ったことはないハズです。)

 

不要なものを一切入れない、ミニマリストもいいけれど・・・。

母を見ていると、ひとまずなんでも受け入れてみて、いらなかったらやっぱり手放すっていうのもアリなのかなと思ったりします。