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はじめての川越。オススメ観光スポットを巡る。Part3

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昨日、おとといの続き。

今日こそ最後にします。

 

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川越のお不動様、成田山川越別院

川越熊野神社から7~8分歩いたところにある、成田山新勝寺の最初の別院。

本堂の脇にある池に、亀さんがいっぱいいました。

 

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川越大師「喜多院」でのんびりと静かな時間を過ごす

慈覚大師円仁が、830年に建立した天台宗の名刹。

 

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ココは、お参りするだけでなく、是非、拝観料400円を納めて楽しんで欲しいスポットです。 

喜多院の本堂である慈恵堂に上がって参拝することができるんですよ。

また、三代将軍徳川家光が江戸城から移築した建物で、家光誕生の間「客殿」や、家光の乳母であった春日局の化粧の間「書院」を見ることができます。

 

日本三大羅漢の一つである五百羅漢は、笑っていたり、怒っていたり、顔を隠していたり、動物を抱っこしていたり、仏具を持っていたり・・・。

それぞれが豊かな表情をしていて、自分や家族、ご先祖様に似ている羅漢様を探すのも楽しいです。
 

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色鮮やかな多宝塔も立派で目を引きます。

 

喜多院の前の道路を渡ったところに日枝神社の本社がありました。

赤坂とは違って、写真を撮るのも忘れるほど、こぢんまりとした無人の神社でした。

 

仙波東照宮は、鍵がかかっていました。

どうやら平日はお休みのようです。(たまたま近くにいた、団体さんの案内の方が言ってた。)

 

最後に静寂につつまれた中院へ

コチラも喜多院と同じく、慈覚大師円仁によって、830年に建立された古刹。

境内に入ってまず思ったことは、庭園の木々のお手入れが行き届いていて、新緑がとにかくキレイだなぁと。

 

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静かに佇む鐘楼門。

狭山茶発祥の地という石碑がたっていたから、なんだかお茶の葉のグリーンに見えてきます。

 

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こんなに素敵な場所なのに、誰にも会いませんでした。

入っちゃダメなんてコトはないよね?と少し心配になり、本当はゆっくりしたいけれど、さっさと出てきてしまいました。

 

はじめての川越一人旅を振り返って

行きはバスで一気に奥の方まで行って、散策しながら駅に向かうというようなルートで、オススメスポットを欲張ってまわってみました。

川越、思っていた以上に広いです。

3日たった今でも、まだ足が疲れています。(ただの運動不足です。)

 

中院から川越駅に戻る道のりがとにかく長くて感じて、まだ着かないの~?って泣きたくなりました。

観光する場所を絞るか、上手にバスを利用することをオススメします。

 

でも、思っていたよりも都内から近くて、しかも素敵な場所だったので、今回の反省を生かして、また遊びに行こうと思います。