My Journey to Find Happiness

シンプルライフと引き寄せで幸せになる。

文字は早めに読めるようにしておいたほうが、子育てが楽な気がする。

親バカなお話ですが・・・。

息子は、2歳のお誕生日ごろには、ひらがなやカタカナ、アルファベット、数字を読めるようになっていました。

(濁点や小さい“つ”とかは、微妙だったかも?)

まわりのお子さんに比べて、だいぶ早い方だったと思います。

 

文字が早く読めるようになって、よかったと思うこと

勝手に知識を吸収してくれる

ほったらかしにしておいても、自分で本やテレビ、身の回りに氾濫している文字を見て、興味のあるものの名前を覚えてくれました。

特に、トーマスやアンパンマンのキャラクター、阪神の選手の名前は、ものすごく詳しくて、私にはついていけませんでした。

それから、世界の国旗もこの本を見て、勝手に覚えました。

 

自分で問題を解決するための土台づくり

まわりの大人や大きい兄弟にいちいち「これなに?」って聞かなくても、文字があれば知ることができます。

もしかしたら、自主性が育まれ、能動的に学ぶためのアクティブ・ラーニングの基礎ができるのかもしれません。

(あくまでも希望的観測。)

 

最近話題のイヤイヤ期。

アレって自分の欲求を受動的にしか解決できないのに、それが叶わないから起きるんですよね、きっと。

今になって思えば、急いでいるときに私が一方的にイライラすることはあったけれど、息子はあまりひどくなかったかも?

文字が読めると、ひとりでもできる遊びの幅が広がって、ひとりで勝手に楽しく遊ぶ時間が増えますから。

 

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文字が読めるようになった方法

お高い教材は、一切使っていません。

今も売っているかどうかは分かりませんが、100均のひらがなカードなどを使っていました。

たまたま、おそらく七田式の七田眞先生の本を読んで、自己流でフラッシュカードしてみたら、本当に覚えてしまいました。

 

以前、テレビで本田望結ちゃんが通っていたお教室を見たら、あまりにも高速だし、だいぶやり方を間違えていたけれど・・・。

当時はお月謝が高く感じてしまい、七田式のお教室には行かなかったのですが、行っていたらもっと違う世界が開けていたのかしら?

  

さいごに

息子は文字の読み書きは早かったけれど、おはしを持つのは異常なくらい遅かったです。

ただ単に、文字に対してものすごく興味があっただけなのかもしれません。

ムリは禁物ですよ~。

 

親も子も、もっと自由に生きればいい。

「こうしなければならない」って指図されるから、反発したくなるのだ。

そう思う、今日この頃。