My Journey to Find Happiness

シンプルライフと引き寄せで幸せになる。

モーニングスター「米国株式・ETFセミナー」に行ってきました。

Sponsored Link

土曜日、モーニングスター主催の「米国株式・ETFセミナー」に行ってきました。

会場は、ミッドタウン。

話題の日比谷ではなく、六本木の方ね。

 

内容を簡潔にまとめてみました。

 

米国株式市場の展望と投資戦略(藤田勉氏)

なぜアメリカが政策金利の利上げをしているのにドル安なのか?

→双子の赤字(財政赤字・経常赤字)が原因。

 レーガン政権・ブッシュ政権時代に類似している。

 

長期的には、ドル円相場はボックス圏。

ただし下値は切り上がっているので、徐々に円高に進む?

短期的には、トランプ政権と貿易摩擦による影響を受ける。

 

2010年代のテーマは、スマホ。

2020年代は、自動運転・EV、それから車内の娯楽。

 

日経平均は3万円を越えても急落する可能性あり。

 

米ETFは、利回りが高く、経費率が低く、流動性が高い。

(日ETFは、日銀が58%保有)

米高配当利回りETFへの投資が有効。

 

米国株式投資におけるETFの有効な活用法とは (ディビット A.コリンズ氏)

SPDR S&P500のETF、SPYについてのお話。

SPYは25周年を迎える。

25年前も今もトップ10入りしているのは、エクソンモービルのみ。

 

粗品をいただきました。

使い道が思いつかないので、申し訳ないけれど断捨離予定・・・。

そして私はSPYではなくVOO派。

 

f:id:jfhappy:20180517124044j:plain
 

一歩先を行くETF投資(渡邊雅史氏)

Wisdom TreeのETFについてのお話。

DGRWやHYZDは、金利上昇に対応。

経費率だけでなく、取引コストが重要→マネックス証券のゼロETFの宣伝。

 

ちなみにインド株ETFのEPIは私も持っています。

今回のお話を聞いて、中国の国有企業をのぞいた企業(テンセント、アリババ等)を保有するCXSEが気になっています。

 

マネックス証券 米国株取引サービスのご紹介

円貨決済やスマホ取引ができること、ウィズダムツリーの取引手数料が無料になるゼロETFなどのご案内。

バフェットやソロスなどの投資家のポートフォリオが分かる、アイビリオネアというサイトは知らなかったので、早速チェックしてみました。

 

ちなみに私は、マネックスでNISAを開設しています。

 

2018年の米国市場の概況と注目銘柄・米国株投資戦略(江守哲氏)

いただいたパワポの資料が、図表が多くてとても見やすく、参考になりました。

 

2017年は上がりすぎたので、その反動が今年起きている。

米国株は、上がり始めると17年上がり続ける。

2012年~2029年。

S&P500もナスダックも、リーマンショック前に比べるとPERはまだまだ低い。

 

米国株の名目GDPは世界の25%、時価総額は37%を占めるので、はずすことはできない。

現金より株や金。

 

原油価格は60ドル以上でないと、シェールオイル企業は成り立たない。

エネルギーセクターは今後伸びる。

 

日本企業は内部留保ばかり。

アメリカ企業は配当を多く出し、自社株買いも盛ん。

 

軍事目的の研究は、一定期間経つと、民間へ。

AI・自動運転等に応用。

中国も今後この流れを後追いする。

 

日本人はネガティブになりがち。

アメリカ経済、トランプ政策をもっとポジティブに捉えよう。

 

セミナーに参加した感想

前日にマネックスからのメールを見て、ふと思い立って参加したセミナーでしたが、行ってみて正解でした。

ネットでもたくさんの情報を得ることができるけれど、どうしても偏ってしまうので・・・。

 

以前に2回ほど株式投資に関するセミナーに参加したことがありますが、年齢層が一番若く、女性も2割弱ほどいらっしゃったような気がします。

といっても、50代以上の男性が半分以上なんですけどね。

おじさんは外国株より、慣れ親しんだ日本株が好きなのかな?

 

ふと思ったことは、政治や経済も引き寄せと一緒で、お金や人を回していかないと、よい気が入ってこないんだなぁ。

やっぱりアメリカって、ものすごいパワーのある国だよねってこと。