My Journey to Find Happiness

シンプルライフと引き寄せで幸せになる。

久しぶりのレザークラフト。ブックカバーを作りました。

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子供のころから、手芸など、手先を動かすことが好きです。

数年前にミシンをはじめ、布や手芸道具をだいぶ断捨離してしまいましたが・・・。

 

昔ちょっぴりはまっていたレザークラフト。

革の小物が好きで、持っていると気分が上がるので、レザーや道具は捨てずにとってあります。

 

レザークラフトは、始めるのに道具がいろいろ必要になるし、縫い目やホックなどの穴を開けるときの音が気になりますが、作業自体はそれほど難しくはありません。

職人さんのようなキレイな仕上がりには程遠いですが、作っていて楽しいです。

 

レザーでブックカバーを作りました

作りたいものがなかったので、おそらく1年くらい全くやっていなかったのですが、久しぶりにレザークラフトに挑戦してみました。

作ったのは、文庫本サイズのブックカバーです。

 

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レザークラフトが好きだった頃に、すでに文庫本サイズ、単行本サイズ、マンガサイズと3種類の大きさのブックカバーを作っています。

(私は子供のころからマンガを読まない人間なのですが・・・。)

サイズが小さく、持ち歩くことが1番多い文庫本サイズは、奪い合いになることが多いので、もう一つ欲しいなぁということで、作ることにしました。

 

本の厚みはそれぞれ違うので、片側を調節できるようにしています。

 

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レザーのハギレを利用しています

革製品は長く使い続けることができるし、高級感のある質感も好きです。

でも、動物の大切な命をいただいて、レザーはできているってことを忘れてはいけません。

 

私のような素人には、キレイなレザーでなくても、小さなハギレで十分満足です。

厚みが均等でなくても、ちょっぴりしわが入っていても構いません。

人間がいただいてしまった命は、せめて最後まで無駄なく使ってあげるべきだと思います。

 

見た目の美しさや丈夫さが求められるバッグや財布などは、職人さんが手間隙をかけて作ったものを、素直に購入しています。

でも必要以上に持つことは避けないといけませんね。