My Journey to Find Happiness

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GTECという英語の試験について調べてみた。

息子があまりにも部屋を散らかしたまま、旅立っていったので、勝手ながら簡単に片付けをしました。

その際に見つけたのが、GTECという英語のテストの結果。

 

4月から高校生になる息子の学年から、センター試験がなくなって新しい大学入試制度が始まります。

記述問題が出るとか、英語の民間試験が導入されるとかいう話も聞こえてきます。

(いつになったら、正式に決まるのやら。)

 

英検やTOEIC、TOEFLはもちろん知っているけれど、GTECって何?

そのため、このGTECという試験がどんなテストで、大学入試にどれくらい使えるものなのか調べてみました。

 

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GTECってどんなテスト?

Benesseが行っている、「聞く」「読む」「話す」「書く」の4技能を測るスコア型の英語検定。

(しまじろうと進研ゼミだけじゃないのね。)

大きく分けて、GTEC junior、中高生向けのGTEC、大学生・大人向けのGTECの3種類があるみたいです。

 

そして、中高生向けはGTECとGTEC CBTという2つに分かれています。

たぶん、GTECは主に学校でみんなで受けさせられるカンジで、GTEC CBTは外部に受けに行くテストなんだと思います。

 

GTECはさらに難易度別にadvanced、basic、coreの3つのレベルに分かれています。

advancedが高2~3レベルで、coreが中2~3レベル。

息子はadvancedを受けてきたようです。

  

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息子の点数だと、グレード5の高校英語上級レベルで、海外の高校の授業に参加できるレベル。

って絶対ウソだよー。

評価が甘すぎでビックリです。

Speakingは別紙になっていて、コチラはグレード4でした。

どちらも校内では中の上レベルです。

 

大学入試でGTECを採用している学校

東大、お茶の水、横国、千葉大、筑波大、早稲田、理科大、学習院、明治、青学、立教、中央、法政など。

(検索しづらいHPだったけれど、とりあえず東京周辺の国立とGMARCH以上をチェックしてみましたよ。)

主に推薦で参考程度に使われることが多そうですが、中には一般入試において加点してくれるところもあるみたいです。

先日、2020年以降も外部試験は使わないと宣言していた東大も、神レベルの推薦のみ参考にしているそう。

 

まあ、息子が受験するときにはどうなっているのか分かりませんけどね。

受けておいて損はないテストだったようです。

来年は点数UPを目指してガンバレ、息子よ。