My Journey to Find Happiness

シンプルライフと引き寄せで幸せになる。

相田みつを美術館へ。ありのままの自分を受け入れる。

Sponsored Link

相田みつを美術館の第70回の企画展「言葉と筆をつなぐもの」に行ってきました。

3ヶ月に1回、展示が変わるたびに訪れている、私の大好きな場所です。

丸の内にある東京国際フォーラムの地下1階にありますよ。

 

相田みつを美術館「言葉と筆をつなぐもの」

もともとは普通の書家だったみつをさんが、世間一般的によく知られているような、字を崩した味のある作風にいたった経緯が感じられる展示内容でした。

書だけでは食べていけず、ろうけつ染めを学び、それを生かして作られた作品をいくつか見ることができました。

 

今回、心に残った作品。

「雨の日には 雨の中を 風の日には 風の中を」

 

雨が降ったり、風が強く吹く日はイヤだっていうのは、人間の自己中心的な価値観なんですよね。

雨が降るからこそ、農作物がすくすくと育つんですから。

雨の日も風の日も、晴れの日を思うのではなく、ありのままを受け入れて、楽しく生活しないといけませんね。

 

人生も同じで、悩みや迷いなどをやみくもに嫌って、現実から目をそらしてはダメ。

自分が成長するために必要なことであるのだから、ありのままを受容して、前向きに生きていくことが大切ですね。

 

 

今回の撮影コーナーの相田みつをの作品


f:id:jfhappy:20180313160740j:image

 

心が穏やかでないときに美しいものを見ても、感動できなかったり、あるいは通り過ぎてしまって気づくことさえできなかったりします。

身の回りのちょっとした美しさ、やさしさ、温かさ。

そういうものに、いつも気づけるような人になりたいなぁと思いました。

 

相田みつをのポストカードを購入


f:id:jfhappy:20180313160759j:image

 

本を何冊か持っているので、いつもミュージアムショップでは眺めるだけでしたが、今回はじめて購入してみました。

 

「しあわせは いつも じぶんの こころが きめる」

って言葉は、引き寄せのアファメーションとしても使っています。

 

一通り見て、グッと来た言葉を選んでみました。

家に帰ってあらためて読んでみたら、すべてに「じぶん」って言葉が入っていました。

今の私は、「自分で決めて、道をひらく」という思いが強いようです。

しまいこまずに、毎日目に付く場所に飾ります。