My Journey to Find Happiness

シンプルライフと引き寄せで幸せになる。

【衝撃!】赤い着色料は虫でできている。

食品添加物が身体によくないってことは、誰もが知っていることですよね。

なるべく避けるようにしているよっていう方も多いと思います。

 

では、ハムやウィンナー、かまぼこやカニカマのピンクの部分、かき氷のイチゴシロップ、口紅etc・・・。

赤い着色料が使われているものはたくさんありますが、なにで作られているかご存知ですか?

 

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赤い着色料の正体はエンジムシをつぶしたもの

答えは、タイトルにもすでに書いてあるとおり、虫です。

コチニールカイガラムシとかエンジムシとか呼ばれている虫で、つぶすと赤い汁が出てくるんです。

 

私がこのことを知ったのは5年ほど前のことです。

息子が通っていた実験教室の先生から聞いてきて、帰り道に教えてくれました。

添加物は息子が生まれてからずっと気にするようにしていましたが、まさか虫でできているなんてものすごくショックでした。

 

先日、図書館で借りてきた本です。

 

食品添加物のおかげで、食品を長持ちさせたり、塩分や糖分を控えめにしたりできるので、一概に悪いとは言えないけれどね。

便利さの代償に、知らず知らずのうちに身体によくないものをたくさん取り入れてしまっているのが現状です。

無知って本当に怖いですね。

 

 食品添加物とこれからどう向き合っていくか

ちなみに私は、生協の宅配パルシステム を10年以上利用しています。

スーパーのものよりやや高いくらいのお値段で、添加物が少なめの食品が手に入るのがうれしいです。

ハムやウィンナーは、自然なお肉の色とお味がします。

 

身体によさそうなお豆腐だって、にがりは添加物ですから、すべての添加物を排除するのは難しいと思います。

でも、できる限り減らす努力をしたいものですね。